ツイッター投稿(カスタムモジュール)、「エキサイト 翻訳」に続き、3つ目のモジュールのリリースです。
≪Mapsモジュールの特徴≫
Webサイト本文中の文字列(スポット・住所)を範囲選択後、モジュールを実行すると、iCabからiPhone(iPad)純正の地図アプリに制御が渡され、地図表示させることができます。
当初は外部サービスのジオコーディングを利用して、住所やスポット名から、緯度・経度情報を取得するように考えていたのですが、複数候補が出た場合の処理で行き詰ってしまいました。
GoogleMaps APIのようにマーカー(ピン)を複数配置できそうにない(引数が解らない)ので、候補1件で座標を渡すしか無い...
そこで、ふと検索対象の文字列を直接(URLエンコードして)渡したらどうなるんだろう...
と思い試してみたらコレが正解☆
地図アプリ側で検索→結果表示してくれるので、面倒な処理は丸投げOKでした(^^;
とはいえ、先月から取り掛かって漸く公開...なんですけどね(笑)。
さて、前置きが長くなりましたが、導入&及び使用方法の説明です。
≪導入方法≫
(1)iCab上から下記URLにアクセスしてください。
http://gangan-metallic.jp/icab_modules/
「Download The Module」リンクをタップ。

OKボタンをタップ。

下記のように表示されたらモジュールの組み込みは成功です。

(2)設定の「Modules」から、"Maps"にチェックを入れ、モジュール名をタップしてください。

≪使用方法≫
本文中の文字列(スポット・住所)を範囲選択します。(コピーする必要はありません)

モジュールを呼び出し、一番左下のアイコンと同じモノをタップします。

OKボタンをタップします。(※デフォルト設定の場合)

地図アプリが起動し目的の場所が表示されます

※このモジュール導入により発生した障害等には当方は責任を負いかねます。自己責任において導入・使用の判断をなさってください。
また、モジュールに使用したアイコン画像は『styraise』様提供の素材を利用しております。著作権は『styraise』様に帰属します。
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